きゃらぶき
 
   きゃらぶきは江戸時代末期に大山の山で取れる蕗を炊き上げ、醤油で味付けして宿坊の料理とし
 
   てだされたのにはじまります。大変美味しかった上に日持ちがしたのでので大山寺に詣でた人々
 
   がお土産に持ち帰るようになり、いつしか大山の特産品として根付きました。

 遠州屋 本店 バス終点から2分ほど下ったところにある店
 大 津 屋 明治時代から変わらず、竈できゃらぶきを炊いています。

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